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越中八尾おわら流し(金沢・浅の川園遊会)

yatsuoowaranagashi.jpg

最後の投稿からずいぶんと日にちが経ってしまいました。。。


今年も、ここひがし茶屋街で毎年恒例の『越中八尾おわら流し』が開催されます。

通りの照明は落とされ、ぼんぼんの灯りのみ中を、
雅やかな三味線と胡弓の音色と唄が響き渡り
それはもうロマン溢れる時間が流れます。

是非一度体験されてみることをおススメします!

ちなみに、当日お茶屋さんのお座敷に上がられる方は、
2Fからその様子を見ることが出来ます。
この機会に是非、ひがしのお茶屋さんをご贔屓に。
(一見さんお断りですので、ご紹介が必要です。)

尚、以前のブログには写真もまじえてご紹介していますので、ご興味のある方はこちらをご覧下さい。


【開催日】2013年4月13日(土)
【時間】 19:10〜21:00
【会場】 金沢・東茶屋街

※どなたでもご覧いただけます。
※お車でのご来場はご遠慮ください。
※踊りの最後は、広見にて輪踊りになりますので、一般の方もご参加できます。
※踊りの妨げになる位置でのフラッシュ撮影はご遠慮ください。


【金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流しについて】
80余年の時を経て越中八尾おわら踊りの華、「女踊り」がひがしの茶屋街へ里帰りします。哀愁溢れる胡弓の音色にあわせ、いにしえより踊り継がれる「越中八尾おわら踊り」。中でも「女踊り(四季の踊り)」のルーツは金沢・ひがしの茶屋にあるという。80余年前、四高(現金沢大学)医学生だった八尾出身の川崎順二氏は、度々ひがしの茶屋を訪れ、芸妓達の艶やかな舞いとお酒に酔いしれていた。ひがしの踊りの流派は若柳流であることから、昭和4年、川崎氏の伝で、若柳吉三郎氏を紹介。若柳氏は、40日間にわたる八尾滞在で「女踊り(四季の踊り)」の振付を完成させたのである。また、ひがしの芸妓も金沢から駆け付け、八尾の人々に熱心に振付を指導したという。女踊りのたおやかで上品な身のこなしは、まさに、ひがしの茶屋を源流とするものなのです。(金沢市観光協会公式サイトより)
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