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【取扱作家・メーカー一覧】

<縁煌(えにしら)Enishira 取扱作家、メーカー一覧>

【取扱デザイナー】
 高岡愛(箔デザイナー)

【取扱作家】
 池島 直人(九谷焼)
 池島 仁美(九谷焼)
 石永 知美(陶芸)
 伊藤 由紀子(九谷焼)
 井上 雅子(九谷焼)
 猪野屋 牧子(ガラス)
 今村公恵(九谷焼)
 上田 剛(金工)
 エブリン・クラウド/Evelyn Claude(金蒔絵アクセサリー/ステーショナリー)
 尾崎 迅(金工)
 片瀬 有美子(陶芸)
 金丸 絵美(加賀友禅)
 河端 理恵子(九谷焼)
 上端 伸也(九谷焼)
 岸田 志穂(染色刺繍)
 木瀬 浩詞(金工)
 北 美貴(和紙アクセサリー/デザイナー)
 北村 紗希(染色)
 國武 恵利子(加賀指貫)
 久米 圭子(金工)
 黒木 紗世(漆)
 小坂 未央(ガラス)
 坂井 ゆかな(ガラス)
 櫻谷 藍太郎(九谷焼)
 小夜 雪輪(加賀手毬/加賀指貫)
 澤谷 由子(陶芸) 
 清水 早希(ガラス)
 清水 由佳(つまみ細工)ひとつまみ
 釋永 維(金工)
 Sofia Tsubame(加賀指貫/加賀手毬)
 高 聡文(九谷焼)
 高橋 悠眞(漆芸)
 帳 蕙敏/チャン・フェイミン/Teo Huey Min(陶芸)
 鍾 雯婷/ツォン・ウェンティンChung Wen-Ting(陶芸)
 出口 瑞花(九谷焼)
 富永 和雅・一洋(加賀天加織)
 ともちどり(加賀指貫)
 中川 眞理子(九谷焼)
 中島 ゆり恵(金工)
 奈奈(アクセサリー)
 nico(着物地小物)
 西野 美香(九谷焼)
 東元 生(陶芸)
 平戸 香菜(金工)
 堀 貴春(陶芸)
 牟田 陽日(九谷焼)
 柳井 友一(陶芸)
 山下 紫布(九谷焼)
 横山 翔平(ガラス)
 山田 ひろみ(加賀水引)
 吉村 茉莉(九谷焼)
 李 岱容/リダイロン/(陶芸)
 和田 敦子(着物地小物)
(五十音順)53名

【取扱メーカー】
 株式会社杉原商店(越前和紙)
 株式会社谷口
 株式会社能作(錫製品)
 ソーロ(とんぼ玉)
 千と世水引(加賀水引細工)
 マルゼン岩田商店(九谷焼)
 有限会社モメンタムファクトリー・Orii(高岡銅器)
(五十音順)7社

*2017年4月1日時点
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【グランドオープン】ASIE Café(アジー カフェ)

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縁煌がプロデュースするカフェ”ASIE Café”が
2015年7月30日(木)11:30にグランドオープンいたします。

西洋的なインテリアの空間に、アートや伝統工芸を内装に取り込んだ空間で
シャンパン、赤白ワイン、インポートビール、こだわりのエスプレッソマシンで淹れた
当店オリジナルブレンドの各種コーヒーや、同じく当店オリジナルブレンドの
各種紅茶、フレッシュな果物のジュース、またこだわりのアラカルトや、ランチメニューを
ご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

ASIE Café
(アジーカフェ)
〒921-8023 金沢市千日町8-27 ASIEビル2F
TEL&FAX:076-287-3003
営業時間:11:30-20:00
定休日:木曜日
http://www.asie-cafe.com
https://www.facebook.com/asiecafe

オープニング ・スタッフ募集!(ASIE/石川県金沢市/カフェ)

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【求人情報】

外装、内装、インテリア、アートワーク等々、当店でプロデュースしている
お店(石川県金沢市)のオープニング・スタッフ募集情報です。

お知り合いの方などのご紹介も是非お待ちしております。

また、もし差し支えなければシェアも大歓迎です。

是非、よろしくお願いいたします。

ASIE HP
 http://www.asie.jpn.org

ASIE FBページ
 http://www.facebook.com/asiecafe


<以下、ASIE求人情報抜粋>

【オープニング ・スタッフ募集!!!】

犀川のほとりに、2015年6月オープン予定の、アートと工芸を取り入れた、インテリアにこだわった空間です。

厨房スタッフ、ホールスタッフを募集しております。
フルタイム、パート、アルバイト等、ご興味がありましたら、下記までお問い合わせください。

<厨房スタッフ>
 ・とにかく料理を作るのが好きな方。
 ・オープン時のメニュー数は多くなく、レシピを元に調理できる方。
 ・カフェ(飲み物)を中心に、ランチ数種類(レシピ有)、スイーツ数種類(レシピ有)になります。
 ・将来的に、メニュー開発に携われる方歓迎。
 ・調理師免許所有者優遇(必須ではありません)
 ・基本給:能力により応相談
 ・勤務時間:10時~19時
 ・定休日:木曜日
 ・交通費:支給
 ・福利厚生:労災・雇用保険
 ・男女、年齢不問。長期勤務可能な方優遇。

*アルバイト、パートも能力により応相談。

<ホールスタッフ>
 ・明るくさわやかで、清潔感のあるまじめな方。
 ・パート、アルバイト
 ・時給:能力により応相談(研修期間有)
 ・交通費応相談

 勤務地:石川県金沢市千日町8-27
 問い合わせ先メールアドレス:contact@asie.jpn.org
 担当:野原

【新規・取扱作家】 帳 蕙敏/チャン・フェイミン/Teo Huey Min

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帳 蕙敏/チャン・フェイミン/Teo Huey Min
 -陶芸-


彼女は、自身の目下の取り巻く環境は、主に自然と建築で構成されていると考えており、
作り出す作品は、それらに触発されて生み出される。
平面やアングルなどの要素、有機的なパターンや形は、彼女の磁器製作において
非常に大きな影響を与えている。
こだわりの形やデザイン力で創りだされる彼女の器たちは、絵付けがなくとも
使い手の想像力を掻き立て、彩り豊かな世界を提供してくれることでしょう。

プロフィール
1983年 シンガポール生まれ
2000年 シンガポール・ラサール芸術学院美術学部陶磁専攻 入学
2003年 シンガポール・ラサール芸術学院美術学部陶磁専攻 卒業
2010年 台湾台南芸術大学陶磁専攻修士課程 入学
2014年 台湾台南芸術大学陶磁専攻修士課程 卒業
2014〜 金沢卯辰山工芸工房研修者

個展
2012年 「Para-Functional」 ボルチモアクレーウワクス(米国ボ/ルチモア)
2014年 「An Inverse Journey」(台湾/台南)

主なグループ展
2010年 「所谓·琐谓」 台南芸術大学(台湾/台南)
2011年 「アジア現代陶芸の交感展」 広東石湾陶磁博物館(中国/広東)
2011年 「酒邊 イードキャラリー」(韓国/ソウル)
2012年 「大・器-大崎六六現代陶芸展」嘉義市立博物館(台湾/嘉義)
2012年 「第八回中国現代青年陶芸年展」中国美術学院(中国/杭州)
2012年 「2012台湾国際陶芸双年展」台北鴬歌陶磁博物館(台湾/台北)
2012年 「新域-东亚現代陶芸の交感展」台北鴬歌陶磁博物館(台湾/台北)
2013年 「六六溜溜」一票票ギャラリー(台湾/台北)
2013年 「第1回新北市陶芸賞展」台北鴬歌陶磁博物館(台湾/台北)
2013年 「2013アジア現代陶芸展」金沢21世紀美術(日本/金沢)
2013年 「SEXSE@Medalta」Medalta Historic Clay District(カナダ/メディシンハット)
2014年 「去蕪存菁」三義富貴ギャラリー(台湾/苗栗)
2014年 「第三回ArctiClay」 アヌペンチクギャラリー(フィンランド/ポーシオ)
2014年 「2014アジア現代陶芸展」クレーアークキムヘー博物館(韓国/釜山)
2014年 「火・土」-第三回東南アジア陶芸展 ウワクハウスアートシンター(米国/バージニア)
2014年 「大器凡ならず—容器‧芸術‧分野横断」台北鴬歌陶磁博物館(台湾/台北)
2014年 「酒器.酒盃台」2014伊丹国際クラフト展 伊丹市立工芸センター(日本/伊丹)
2014年 「第八回中国現代青年陶芸年展」中国美術学院(中国/杭州)
2015年 「卯辰山のかたち」金沢21世紀美術(日本/金沢)

受賞歴
2010年 台湾国際陶芸双年展2012 入選(台湾/台北)
2011年 第1回新北市陶芸賞 入選(台湾/台北)
2014年 「酒器.酒盃台」2014伊丹国際クラフト展 入選

滞在制作
2011年 景徳鎮(中国)
2012年 Baltimore Clayworks(米国/ボルチモア)
2013年 Articlay シンポジウム2013 (フィンランド)
2013年 Medalta Historic Clay District(カナダ/メディシンハット)
2013年 Gyeonggi International Ceramix Biennale(Mentoring Camp II)(韓国/利川)


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【新規・取扱作家】 上端 伸也/Shinya Kanbata

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上端 伸也/Shinya Kanbata
 -九谷焼-


自分が学んだ日本の伝統工芸の九谷焼と、フランスを旅行した際に見た
歴史的建造物やその装飾などの美しさ、技術の高さに感動した西洋文化を
融合させ、自分自身のフィルターを通して模様を構成している。

模様のイメージに合うように調合した葡萄茶色(えびちゃいろ)を使い、
今後も様々な展開を考えているとのことで、これからも楽しみである。

また彼は全て素地から製作しているからこそ、染付け等の技術も盛り込み、
それが、上絵付けで絵の具を盛ることで作り上げる立体感とは違い、
奥行きも表現することができることに繋がる。
緻密に、そして細密に描かれた、他にはない独自の作風を手に入れつつある
彼の作品は、これからも更なる進化を遂げていくに違いない。

プロフィール
2002年 石川県立工業高等学校 工芸科 卒業
2002年 石川県立九谷焼技術研修所 本科 入学
2004年 石川県立九谷焼技術研修所 本科 修了
2004年 石川県立九谷焼技術研修所 研究科 入学
2005年 石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業
2005年 卒業制作展 パーマネント・コレクションに選定
2005年~ 九谷焼窯元に制作スタッフ(成形・絵付け)として勤務

略歴
2011年 3人展「hina3展」
2011年 第35回石川県伝統産業技能奨励者 認定

受賞歴
2003年 寺井美術家協会創立30周年記念公募展 努力賞 受賞
2004年 「酒の器・展」 入選
2005年 「金沢わん・One大賞2005」 入選
2007年 第30回 伝統九谷焼工芸展 新人賞 受賞
2011年 金沢城兼六園大茶会工芸作品公募展 入選
2011年 第26回 石川の現代工芸展 現代工芸石川会会長賞 受賞
2012年 第68回 金沢市工芸展 金沢市長奨励賞 受賞
2012年 第27回 石川の現代工芸展  エフエム石川社長賞 受賞
2012年 第9回 札幌ビアマグランカイ 入選
2012年 金沢城兼六園大茶会工芸作品公募展 入選
2012年 めし碗グランプリ展 (株)やまやコミュニケーションズスポンサー賞 受賞
2013年 第69回 金沢市工芸展 NHK金沢放送局長賞 受賞
2013年 第52回 日本現代工芸美術展 初入選
2013年 世界工芸コンペティション・金沢2013 ~茶の時空間~ 審査委員特別賞 受賞
2013年 第45回 日展 初入選
2014年 第70回 金沢市工芸展  石川県伝統産業振興協会会長賞 受賞
2014年 第70回 記念 現代美術展 最高賞(金沢市長賞・技術賞)
2014年 第53回 日本現代工芸美術展 現代工芸新人賞 受賞
2014年 改組 新 第1回 日展 入選
2015年 第71回 金沢市工芸展 世界工芸都市宣言記念賞 受賞
2015年 第71回 現代美術展 次賞(加賀市長賞) 受賞


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【新規・取扱作家】 黒木 紗世/Sayo Kuroki

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黒木 紗世/Sayo Kuroki
 -漆芸-


現代の食卓から離れつつある漆のうつわを、主に若い人を中心に
気兼ねなく愛用してもらえるように、現代の生活に寄り添う形や、普段使いに
耐えうる塗面の工夫、食卓に彩りを与える加飾などを考え制作している。

柔らかく温かみがあり、すっと手に馴染むうつわをめざし、日本の文化である漆の
良いところを充分にいかし、うつわを通して漆の魅力を人に伝えたいと考えている。

加飾に関しては、漆を塗った面に、金属粉を蒔き針で引っ掻く、『針切技法』を
用い、模様には、日々、目にする野の花が、短く儚い一生の中で見てきた周りを
取り巻く風景の記憶を描いている。

漆の作品とはいうものの、漆を塗り、錫粉を施し、針切技法で加飾された作品は、
漆作品という表現では納まらない作品になっている。
これから彼女がどの様な漆の世界を創出していくのか、非常に楽しみである。

プロフィール
1989 京都府 生まれ
2008 京都市立銅駝美術工芸高等学校 漆芸専攻 卒業
2013 京都市立芸術大学 漆工科 髹漆専攻 卒業
2013 金沢卯辰山工芸工房 入所

略歴
2014年 「ジャパンセンシズ金沢縁さん」 日本橋三越本店space#5
2014年 「CHABAKO展」 現代茶箱展巡回展 ギャラリー白白庵 KOGEIまつきち
2014年 「卯辰山工芸工房×NORITAKE-GINZA」 NORITAKE銀座店
2014年 「金沢ナイトミュージアム 物黒無茶会」 松涛庵前 テント茶室
2014年 「KOBEARTMARCHE2014」 神戸メリケンパークオリエンタルホテル
2014年 「髙島屋 日本ものがたり」 日本橋髙島屋 髙島屋横浜店
2014年 「agnes loves japon」 伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ アニエスベー青山店
2014年 「百式茶会」 かなざわ玉泉邸
2014年 「mine3 HORIDAYGIFT2014」 KOGEIまつきち
2015年 「おとなのひなまつり茶会」 新宿伊勢丹
2015年 「卯辰山のかたち」 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
2015年 「第71回金沢市工芸展」 めいてつエムザ

受賞歴
2014年 「クラフトで乾杯」   入選
2014年 「国際漆展・石川2014」 入選
2015年 「第71回金沢市工芸展」金沢市工芸協会会長奨励賞

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【新規・取扱作家】猪野屋 牧子/Makiko Inoya

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猪野屋 牧子/Makiko Inoya
 -ガラス-


炎の中でガラスを溶かしながら操る事は、一瞬一瞬の判断、
熟練が求められる。彼女はそれらを駆使し、パイレックス
と呼ばれる耐熱硬質ガラスを用いて、頭の中にあるイメージ
を作品に忠実に投影していく。

モチーフであるグロテスクさと美しさを伏せ持つ彼女の作品
は、華麗で独特の世界感を醸し出し、唯一無二な存在となる。
  
学生時代に、アンソリット(insolite:仏語で「奇妙」の意)の美学に
共鳴を受け制作を始めた彼女は、今後益々、彼女独自の”アンソリット
の美学”を世に送り出していくに違いない。

プロフィール
1975 北海道室蘭市生まれ
1998 金沢美術工芸大学 商業デザイン科卒
2001 富山ガラス造形研究所 卒業

略歴
(2005年以降の主な出展・個展)
2005  Gallery Yves Mikaeloff パリ
2005  青山スパイラルマーケットで期間限定販売
2005  H.P.FRANCE Boutique, France et carrollで販売開始
2006 『ガラスノモリ』 ラフォーレ原宿 東京
2007  福岡デザイニング展 『瑠璃の個性』 H.P.FRANCE Boutique福岡店
2007 『WHITE』 LA PETITE EPICERIE JACQUELINE MORABITO 東京
2011 『INOYAMAKIKO JEWELRY』アッシュペーブチック 神戸
2012 『猪野屋牧子個展 From The Wonderland』Sipka 名古屋
2012 『Inoya Makiko Fair』H.P.FRANCE Boutique 巡回展(銀座/西宮/梅田/福岡/京都)
2012 『子供と魔法展 黒の魔法 』『子供と魔法展 白の魔法 』 Sipka 名古屋
2013 『Inoya Makiko Fair』H.P.FRANCE Boutique 巡回展(銀座/西宮/梅田/福岡/京都)

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【新規・取扱作家】小坂未央/Mio Kosaka

ガラス作家・小坂未央さんの作品の取り扱いが始まりました。

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小坂未央/Mio Kosaka
 -ガラス-


「存在スルということ」を「陰」と「陽」両方の視点
から追求し、そこにある「一瞬の美」を表現するという。
 
彼の真骨頂と言えば、やはり、泡ガラスであろう。
一粒一粒が非常に細かく一見、泡ガラスとは思えないほどの繊細さである。
それをここまで綺麗に並べることができる技術を持った人は、
世界を見渡しても見たことがないと、言うほどの巧の技である。

かたや、彼は「生活」に焦点を置き、「生活」を大切に考えたものづくりにも拘り、
作ることで使う人の役に立てないかと考え制作している。

殆どの技術が出揃ってしまっていると言われることもあるガラス細工の世界
において、彼が繰り出す泡ガラスの制作技術は、ガラス加工の世界に、
新たな歴史を刻む可能性を秘めている。ガラスという素材の繊細さに魅了され、
ガラスと常に向き合い続けてきた彼が、これからどの様な成長を遂げていくのか
非常に楽しみである。


ものづくりとしてのテーマ
波、流れ、たわみ、しわ、絞り、反り等、ごく自然でありながらも特徴のある形は、
日本人の感性として文化とともに育った表現の一つと考えております。
この表現は澄み切った空気感よりも、すべてが見通しする事が出来ない揺らぎの
空気から想わせる美の余韻を感じる事が出来ます。また、想いを断ち切ってしまい
たくない「気遣い」という文化を育てた日本は、情緒豊かで、控えめで、慎ましい
「謙譲の美徳」を大切にしてきました。
日本の美しい文化と心と共に、料理、花を楽しむ空間で美の余韻を感じて頂きたい
という想いを作品に込めております。日本人の生活になじむ、使った時に完成する
器作りを目指しております。


技法とモチーフ
「包む」をモチーフにしております。「包」という文字は、母胎の中で羊水に優しく
包まれているその母子一体の姿から生まれました。「包む」という言葉のもつ
優しさのニュアンスをガラスの中に泡を入れる事で表現しています。「包む」行為
には、そこに人の想いが込められます。ガラスと泡の表現は良く使われますが、
私はこの泡の研究を深く突き詰める事によって、独自の技法からなる模様で
「人の想い」を表現しています。


略歴
2004  倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
2004  北海道 小樽工藝舎 入社
2010  株式会社 黒壁 入社
2011  「倉敷とあかりとガラスの作家たち」 企画展(以降毎年出展)
2014  金沢卯辰山工芸工房 入所
2014  「山ノ上デ、夏ヲ楽シム。展」 グループ展(山ノ上GALLERY/石川県)
2014  「暮らしの中に職人の技展」 グループ展(阪急百貨店うめだ本店) 

受賞歴
2005  60周年記念 全道展 入選
2008  ビアマグランカイ7 入選
2014  高岡クラフトコンペティション 入選


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柳井友一 (陶芸)ご紹介

柳井友一/Yuichi Yanai
 -陶芸ー


 電機メーカーで工業製品をデザインしていたという異色の経歴を持つ。
 短期間で消耗されていく電化製品ではなく、永く愛しんでもらえる物を
 との想いから陶芸と出会う。
 
 目指すのは、”使えるアート”。
 工業デザインをバックグラウンドに持つからなのか、彼の作品はきちんと
 した佇まいや、西洋的な雰囲気も感じることができる。洗練されたデザインが、
 ”使えるアート”として日々の暮らしを彩る。

(略歴)
 1983年 島根県生まれ
 2005年 金沢美術工芸大学 製品デザイン専攻 卒業
 2005年-2010年 家電メーカー勤務
 2012年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
 2012年 金沢卯辰山工芸工房 入所

(受賞)
 2010年 第5回 酒の器展「おいしいシーンをカタチにする」 入選
 2011年 第9回 国際陶磁器展 美濃 陶磁器デザイン部門 金賞
 2012年 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 入選
 2013年 テーブルウェア・フェスティバル2013 大賞 経済産業大臣賞
 2013年 第8回 韓国清州国際工芸コンペティション 銀賞
 2014年 第10回 国際陶磁器展 美濃 陶磁器デザイン部門 金賞


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【入荷のお知らせ】 坂井ゆかなさんの作品が入荷しました!

【入荷のお知らせ】 
<坂井ゆかな>

坂井ゆかなさんのガラス作品の新作が入荷しました。

正方形で猫脚の作品は、かなり久しぶり。
”氷面鏡”は今回初めての入荷。
もう一点入荷の香立皿は早々にお嫁に行ってしまいましたので画像無し。。。

様々な切子の技術を施したガラスと、金工作家のご主人(坂井直樹さん)が手がける
鉄のフレームとのコラボレーションがたまらなく素敵なのです。

床の間なんかはイメージが付きやすいかもしれませんが、
コンソール、チェスト、シェルフ、キャビネット、サイドテーブル等々の上なんかに
さりげなく飾っても素敵だと思います。

ガラスの上に何かを飾ったり、載せたりする場合は、切子ガラスの天板箇所が
非常に繊細なものなので、慎重に、かつ自己責任の元、ご使用くださいませ。

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六つの花(新入荷)

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氷面鏡(新入荷)

yukana_tsuyunohana.jpg
露の花(少し前に入荷した作品)


非常に手間隙がかかる作品ですし、個展等々でお忙しいため、
なかなか入荷してきませんので、ご興味のある方は、お早めに!


坂井ゆかなさんの詳細については(こちら)で紹介しております。

坂井ゆかな(ガラス)ご紹介

坂井ゆかな/Yukana Sakai
 -ガラスー


 明治15年に切子指導者として英国人エマヌエル・ホープトマン氏を招き、
 指導を受けた方の直系が初代秀石で、その二代目の須田高雄氏に師事。
 切子と鉄とのコラボから生まれる作品は、これまでの切子とは違った世界を見せてくれる。

(略歴)
 1978  東京都生まれ
 2001  女子美術大学芸術学部工芸科ガラス専攻卒業
 2002  江戸切子工房 秀石にて二代目秀石 須田富雄氏に師事
 2007  金沢卯辰山工芸工房入所(〜2009 修了)
      現在、金沢市内にて制作活動

(個展/グループ展)
 2001  グループ展『女子美術大学 工芸学科 陶/ガラス 卒業制作展』 /東京 青山・スパイラルガーデン
 2007  個展『大石ゆかなガラス作品展』 /東京 銀座・ACギャラリー
 2008  グループ展『金沢卯辰山工芸工房研修者作品展』 /石川 金沢・金沢21世紀美術館
 2008  グループ展『おしゃれメッセ2008 かなざわごのみ:ジュエリー・鏡・宝箱展』 /石川 金沢
 2009  グループ展『ジュエリー・鏡・宝箱展』 /東京 日本橋・日本橋三越5階 Jスピリッツ
 2009  グループ展『金沢卯辰山工芸工房20周年記念作品展「時代を繋ぐ作家たち」』 /石川 金沢・金沢21世紀美術館
 2010  グループ展『シャーレプロジェクト O_laboratory』 /石川 金沢・ギャラリー点
 2011  グループ展『第一回金澤クラフトリーグ』 /石川 金沢・クラフト広坂
 2011  グループ展『おもてなしのお茶会展』 /東京 新宿・三越伊勢丹
 2011  個展『坂井ゆかな硝子展〜私が工芸と出会った場所〜』 /東京 高井戸・休日や

(受賞)
 女子美美術館収蔵作品賞/女子美術大学
 石川県知事賞/金沢市工芸展


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【新規・取扱作家】久米圭子/Keiko Kume

久米圭子さんの作品の取り扱いが始まりました。

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元々オブジェを中心に制作してこられた方ですが、
当店としては、以前からアクセサリーをお願いしていました。

久米さんの魅力の一つである立体的なフォルム感を残しつつ
つくられたアクセサリーが入荷いたしました。

今後、彼女の真骨頂と言っても良い立体的なフォルム
の作品も入荷予定ですので、どうぞお楽しみに。


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久米圭子/Keiko Kume
 -金工-


金属に熱を加え柔らかくし、叩いたり、削ったり、
磨いたりと加工を加え硬化させ、それはあたかも
”自分の手の中で金属を育てていく”ように制作する。

生物をモチーフに制作し、それは生物特有の有機的な形態をはじめ、
繁殖方法や生育環境、そして生物の内部構造、さらには、
”生きていくための仕組み”という次元にまでイメージを深化させ作品に反映させる。
目に見えない微細で複雑な仕組みは”小宇宙”を髣髴とさせ、極めて神秘的であり、
そこに大きな魅力があるのだと彼女は言う。

人々の生活の中に溶け込む存在、宝物のように時々眺めては気持ちを満たすことが
できるような存在、として愛でる対象になって欲しい。
そういう思いで、ひたむきに制作する彼女の今後の活躍が楽しみである。


(略歴)
 2009年 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科 卒業
 2011年 金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科 士課程 工芸専攻 修了
 2014年 金沢卯辰山工芸工房 修了

(個展)
 2011年 Gallery O2 (東京)
 2013年 ギャラリー おかりや(東京)

(受賞)
 2010年 金沢市工芸展 宗桂会賞
 2011年 金沢市工芸展 石川県知事賞
       修了制作 学長賞・審査員特別賞
 2013年 清州国際工芸公募展 特賞
 2014年 金沢市工芸展 金沢市長最優秀賞

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【新規・取扱作家】吉村茉莉/Mari Yoshimura

吉村茉莉さんの作品の取り扱いが始まりました。

お声掛けしてから3年位が経つでしょうか・・・

ついにお店にやってきました!!

今回はマグカップです。

こらからどんな作品たちに会えるのか、今から待ちきれません!

是非、実物をご覧にお越しください。

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吉村茉莉/Mari Yoshimura 
 -九谷焼・赤絵細描ー


2011年にイケヤン☆グランプリに選出されてから、新進気鋭の赤絵細描
作家として一気にその名を全国に広め注目を浴びる。石川県指定無形
文化財である現代の九谷赤絵の巨匠・福島武山氏に師事し、伝統的
な赤絵細描を学ぶ傍ら、様々な作風にチャレンジを続け、多数の賞を
受賞している。艶やかな作品、幾何学模様な作品、生活に寄り添う
可愛い作品、作風や技術を使い分けながら、独自の世界観を表現する。
赤絵細描の次代を担いゆく彼女の今後の活躍が楽しみでならない。

(経歴)
 1988年 石川県生まれ
 2011年 石川県立九谷焼技術研修所 本科 卒業
 2011年 福島武山氏に師事
 2012年 石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業
 2012年 金沢卯辰山工芸工房 入所
 現在   金沢卯辰山工芸工房 在籍

(賞歴)
 2011年 イケヤン☆2011グランプリ
 2012年 伊丹国際クラフト酒器展 入賞
 2012年 金沢城・兼六園大茶会 金沢市長賞
 2013年 第36回伝統九谷焼工芸展 技術賞
 2013年 第54回石川の伝統工芸展 奨励賞
 2014年 第70回金沢市工芸展 金沢市工芸協会会長奨励賞 

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【新規・取扱作家】西野美香/Mika Nishino

西野美香さんの作品の取り扱いが始まりました。

九谷焼技術研修所に在学中から注目していた作家さんですが、
今年、九谷焼技術研修所を卒業し、1年超の時を経て、当店に作品がやってきました。

画像は、”ツノゼミ”という昆虫(!?)をモチーフにした、面白い”水滴”。
書道具としての実用面でどうかというのは置いておいて、オブジェとしてもかなり面白い作品です。
ツノゼミの詳細は(Wikipedia)を参照ください。

恐らく、同じ作品には二度と会えない様な気がしますので、
ハートを射止められた方は、お急ぎください!

nisino-20140725.jpg

西野美香/Mika Nishino
 -九谷焼-


平成22年に石川県立九谷焼技術研修所に入所し初めて陶芸を始める。
平成25年度の県立九谷焼技術研修所の卒業・修了制作展では、見事
パーマネントコレクション(永久収蔵品)に選定される。
  
彼女は”バランス”を大事にする。素地と向き合い、独自の世界観を器に
どの様なバランスで反映していくか。全ての作家が当然意識し訓練して
いる点ではあるが、やはり持って生まれたセンスも大きく影響するで
あろう部分であり、彼女の魅力の一つである。

彼女は自分の作品が『誰かのちょっとしたお気に入り、宝物になって
くれると嬉しい。』と言う。
これから先、”色絵金彩”で表現する彼女独特の世界観が、きっと
沢山の人たちの宝物になっていくに違いない。

(経歴)
 1983年 石川県生まれ
 2011年 石川県立九谷焼技術研修所入所
 2014年 卒業製作展パーマネントコレクション(永久収蔵品)選定
 2014年 石川県立九谷焼技術研修所卒業

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【入荷のお知らせ】 鍾雯婷/ Chung Wenting/ツォン・ウェンティンン

【入荷のお知らせ】 
<鍾雯婷> - Chung Wenting -

鍾雯婷(ツォン・ウェンティンン)さんの新作のぐいのみが入荷しました。

個人的には、彼女の一番の魅力は、やはりその曲線美です。
不規則に、そして立体的に作り出される彼女の器の形状が大好きです。

そしてもう一つは、基本的に絵付は施さない作風ですが、表面を削ったり、
磨いたり、そしてマスキング技術を使って釉薬にも立体感を出し作り上げらた様。

これらが混ざり合わさった器は、まさに彼女自身が内包している透明感や潔さ、
そして何よりも上品さを感じます。

台湾出身の彼女は2011に来日し、3年間在籍した金沢卯辰山工芸工房をこの春卒業し、
日本でさらならステップアップの道を歩みだします。

hakubai-hai1.jpg
白梅 ぐいのみ

hakubai-hai2.jpg
白梅 ぐいのみ(内側)

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白椿 ぐいのみ

tsubaki-hai2.jpg
白椿 ぐいのみ(内側)

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